現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
  • 残りわずか
商品コード:
978-4041069189

星空の16進数(逸木裕)

販売価格(税込):
1,620
関連カテゴリ:
サイン本
※完売していた下記のサイン本もご用意を予定しております(残りわずか)。

第36回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作
『虹を待つ彼女』(KADOKAWA)1728円 ※初版ではございません
『少女は夜を綴らない』(KADOKAWA)1512円

お求めをご希望の方は、お申込みの際にメッセージ欄へお書き込みいただくか、サイン本販売コーナートップページ左「お問い合せ」よりお願いいたします。
数日以内に在庫状況、合計金額を担当者よりメールさせていただきます。


私を誘拐したあの人に、もう一度だけ会いたい。色鮮やかな青春ミステリ。

ウェブデザイナーとして働く17歳の藍葉は、”混沌とした色彩の壁”の前に立つ夢をよく見る。それは当時6歳だった自分が誘拐されたときに見た、おぼろげな記憶。あの色彩の壁は、いったい何だったのだろうか――その謎は、いつも藍葉の中にくすぶっていた。ある日、届け物を依頼されたという私立探偵・みどりが現れ、「以前は、大変なご迷惑をおかけしました」というメッセージと100万円を渡される。かつての誘拐事件しか心当たりのない藍葉は、みどりに誘拐事件の犯人・朱里の捜索を依頼する。当時、誘拐事件はわずか2時間で解決されていた。藍葉の思い詰めた様子と自身の好奇心からみどりは朱里を捜し始め、藍葉は”色彩に満ちた部屋”の再現を試みる。己の”個性”と向き合う藍葉と、朱里の数奇な人生を辿っていくみどりはやがて、誘拐事件の隠された真相に近づいていくが――。

逸木 裕:1980年東京都生まれ。学習院大学法学部法学科卒。フリーランスのウェブエンジニア業の傍ら、小説を執筆。2016年、『虹を待つ彼女』で第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。他の著書に『少女は夜を綴らない』。
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。