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978-4-06-511863-4

宝島(真藤順丈)※初版ではございません

販売価格(税込):
1,998
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サイン本
※下記のサイン本も若干数ご用意しております。

『庵堂三兄弟の聖職』(角川ホラー文庫)637円
『七日じゃ映画は撮れません』(実業之日本社)2376円
『黄昏旅団』(文藝春秋)2160円
『しるしなきもの』(幻冬舎)1728円
『畦と銃』(講談社文庫)961円
『墓頭』(角川文庫)1123円

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さぁ、起きらんね。そろそろ本当に生きるときがきた。
固い絆で結ばれた三人の幼馴染み――グスク、レイ、ヤマコ。
生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。
少年少女は刑事になり、教師になり、テロリストになり――同じ夢に向かった。
希望を祈るな。立ち上がり、走り出せ。愛は囁くな。大声で叫び、歌い上げろ。信じよう。仲間との絆を、恋人との愛を。美しい海を、熱を、人間の力を。
戦果アギヤーの勃興からコザ暴動を生き抜いた青年たちと英雄の抒情詩が、いま幕を開ける。これぞ青春小説にして、革命小説の最高峰だ!

逃げるな、緩むな、諦めるな――真藤順丈の才能を信じて10年。著者にかけ続けてきた言葉が、途轍もない物語となって返ってきた。全力をもってこの作品に応えたい。
小説現代編集長

私はこれまで128冊の本をつくってきました。本作は129冊目です。
この原稿が自己ベストであり、最高傑作です。
本作が読者の胸に届かなければ、私は編集者をクビになってもいいと思いました。編集者生命を賭けてお届けします。真藤順丈の『宝島』。どうか読んでみてください。
文芸第二出版部 担当編集者

『宝島』(真藤順丈)書評・インタビュー情報

5/22 小説現代6月号 書評(池上冬樹)
6/11 本の雑誌7月号 書評(宇田川拓也)
6/15 QJVol.138 書評(浅野智哉)
6/21 週刊新潮 書評(香山二三郎)
6/21 日経新聞 書評(野崎六助)
6/23 ダ・ヴィンチニュース 書評(朝宮運河)
6/27 小説推理7月号 書評(香山二三郎)
6/27 週刊文春7/5号 書評(奥野修司)
          書評(千街晶之)
6/29 東京新聞大波小波 コラム
7/3 読売新聞夕刊 インタビュー(記者)
7/3 WEB小説丸 インタビュー(宇田川拓也)
7/6 ダ・ヴィンチ8月号 インタビュー(立花もも)
7/6 ダ・ヴィンチ8月号 書評(朝宮運河)
7/7 毎日新聞 書評(内藤麻里子)
7/9 HBCラジオ 「Monday Good Book」(永江朗)
7/12 野性時代8月号 書評(吉田大助)
7/14 朝日新聞 書評(斎藤美奈子)
7/15 毎日新聞 書評(川本三郎)
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